もし世界が100人の村なら
同タイトルの本が一時期はやりましたよね。
先日同タイトルの番組が某局で放映されてました。細かい部分は忘れてしまったのですが、とある国で9歳の男の子が家族の生活のために毎日毎日命さえ危険な過酷な労働をしているのに「お兄ちゃんは体が悪いから僕ががんばらなきゃ」と笑顔で答えているのに激しく心打たれました。
日本でも登校拒否、学級崩壊、教育法改正など教育に関する問題がよく取りざたされてますがそれ以前に”学校に行けない”切実な問題で苦しんでいる人達も世界にはたくさんいるのだなと涙ながらにTVに見入ってしまいました。
もちろん日本と比べてどうとかといった問題ではありませんし、比較するのはナンセンスなので特には触れませんが子供を育てるにあたって親や社会の在り方がどうあるべきなのか、教育に携わる当事者としての子供、親、社会の心の有り様というのがどうあるべきなのか考えされられました。
世界中の子供が明るい笑顔で入れる世界が来ることを切に願っております。
もし、興味があったらこちらのHPもご覧ください。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン公式ウェブサイト
>>http://www.savechildren.or.jp/
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コメント
こんにちは(^▽^)ノ
某局で放映されていた番組、かえるも見ました。
どうして、生まれた国や環境が違うだけで
こんなにも違うんだろう・・・と考えてしまいました。
ネットで集めてもらった小遣いの一部は
年に一度くらいは募金しているのですけど、
他に何かできることってないのかなぁと、いつも思います。
たまたま、インターネットで知り合った方が
世界中の子どものためにといろいろなさっていて
こんなすごい人が世の中にいるんだ(>O<)と
いつもビックリするのと同時に尊敬しちゃいます。
もうじき、その方が書いた本も全国で出版されて
その売上の一部が寄付されるので
売上に貢献するのが、今のところかえるにできることかな?と思ってます(^^)
投稿: かえる | 2007年7月13日 (金) 12時36分
かえるさんどーもです。(^▽^)ノ
こんな自分でも何かできることはないかなぁとスカイハイも考えておりましたが、ECナビでやってるクリック募金ぐらいしか知らなかったのですが、探していたところ株式会社ディ・エフ・エフのHPを見つけました。
本日詳細をアップしましたので良かったら見てください。お願いします。
投稿: スカイハイ | 2007年7月13日 (金) 21時14分
私もその番組を見ました。
日本はとても恵まれている国だと
実感しました。
まだ小学生なのに母親と離れて
大人に混ざって働いている少年などを
見ていると自分の愚かさを痛感します。
私達に何が出来るのか?を感じさせられました。
投稿: 弘斗 | 2007年7月17日 (火) 00時34分
>弘斗さん
はじめまして、コメントありがとうございます。
私も今の日本は恵まれていると思います、そして恵まれていることに気づいてない人が大勢いる様に感じます。
HP右上にクリック募金へのリンクを用意しました、よろしければ一緒に協力していただけるとありがたく存じます。
「何ができるのか」と感じてくれたあなたに感謝、何ができるかは人それぞれなので「何かしてあげたい」そう感じることが一番大事なのかなとスカイハイは思っております。
投稿: スカイハイ | 2007年7月17日 (火) 12時32分